Amazonアプリは「使いにくい」?アプリとブラウザそれぞれの利点と使い方・対策を紹介

世界中の人々の生活を支えるAmazonですが、その公式アプリが意外にも使いにくい!とお悩みの方にアマゾンの公式アプリとWEBブラウザ、それぞれのできること、できないこと、利点、使い分け方、困ったときの対策を紹介します。

 

Amazon公式サイト WEBブラウザ利用

Amazon公式サイト

こちらは言うまでもないかもしれませんが、Amazon公式サイトになります。このサイトをスマホで開く場合は、iPhoneならSafari、アンドロイドならブラウザ、Googlechromeなどを利用することになります。

こうしたWebブラウザを利用する場合は、基本的になんでもできます。使い勝手も悪くないです。ネックになるのは、毎回ログインするとなると、メールアドレスとパスワード入力が面倒な点くらいですね。

 

Amazon公式アプリ利用

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ
posted withアプリーチ

こちらがAmazon公式アプリになります。もちろんAmazonもこのアプリの利用を推してくるのですが、いくつかアプリではできないことがあるので要注意です。また、Amazonアプリ完全版なるものもありますがインストールする必要はあまりありません。ショッピングアプリで十分です。

アプリのメリット

 

ログインの必要がない

アプリは最初にログインしてしまえば、ずっとログインされたままなのでパスワードを打ち直す必要がありません。よくAmazonを利用するヘビーユーザーだけでなく、たまにしか使わない人にも役に立つ機能です。

 

商品の保存と比較ができる

商品を保存すると後で見ることができます。商品を長押しして、ここにドラッグしてください。

この機能を使えば商品一覧からすぐに欲しいものリストにいれて保存することができ、画面下に商品が並ぶので簡単に比較できます。これはアプリならではの機能です。

 

バーコードスキャン機能

手元にある商品をAmazonで買いたいけど商品名や検索の仕方がわからない、といった場合はアプリのバーコードスキャン機能で商品を検索できます。Amazonギフト券のバーコードもスキャンできるので便利です。

 

音声検索できる

amazonアプリには音声機能があります。商品名を聞き取り、検索をしてくれるので両手がふさがっている場合に役立つ機能です。
アレクサの音声認識能力も上がってきているので、期待できます。

 

タイムセールの通知

タイムセール

アプリをインストールするいちばんの理由は、“タイムセール”の通知です。

気になる商品をウォッチリストに入れて通知登録しておけば、タイムセール前に通知が来て準備をしておくことができます。プライムデーやサイバーマンデーなどの大きなセールの時は、狙っていた商品がすぐ売り切れて買えないパターンが多くあります。このタイムセール通知機能を使えば、いちはやくセールに参加することができるので、ライバルに負けることもありません。

CyberMondayはアプリ利用でポイント還元
2018/12/7から始まるAmazonの年に一度のCyberMondayセールでは、Amazonショッピングアプリを利用することでポイントの還元率が1%増えます。詳しくは【Amazonサイバーマンデー2018】12/7~12/11まで80時間限定のビッグセール!事前準備とおすすめ商品を紹介! 
【Amazonサイバーマンデー2018】12/7~12/11まで80時間限定のビッグセール!事前準備とおすすめ商品を紹介!

アプリのデメリット

いったいどんな不便なことがあるのでしょうか。

kindle(電子書籍)が購入できない

おそらく皆さんがいちばん困るのがこれではないでしょうか?Amazonの公式アプリからでは、kindleの電子書籍を購入することができません。Google検索からアプリに飛ばされてkindleを購入しようとしても「サンプルをダウンロード」しかなくて製品を購入できません。非常に不便なのですが、欲しいものリストに登録するなどしてWEBブラウザから商品ページを開きなおして購入するしかありません。これはAmazon側とApple側の権利と利益が絡んだ問題なので解決は難しいようです。

 

スワイプで前の画面に戻れない

いまのスマホのアプリでは、画面をタッチして右にスワイプすると前の画面に戻れる機能がついているものが多いですが、Amazonアプリにはその機能はないのでスワイプ癖のある人は使いにくく感じます。

 

重たい・固まる

最近は減ってきたように感じますが、アプリを利用しているとスマホの動作が遅くなる、アプリが固まって急に落ちることがあります。

 

対策・使い分け

Google検索の検索結果一覧からAmazonの公式サイトへのリンクを踏む際に、Amazonアプリをインストールしていると、

「”Amazon”で開きますか?」というポップがでてきます。開くを押すとアプリが開き、キャンセルを押すとブラウザで開かれます。

もし、ポップが出てこないままそのままアプリに誘導されてしまうのであれば、リンク部分を長押し→新規タブで開く を利用するとブラウザのまま使えます

kindleを買いたい場合や、アプリでは重たくなる場合はキャンセルを押してブラウザで買い物を、タイムセールの通知やバーコードスキャンなどが使いたい場合はアプリを使うように使い分けるといいと思います。

プライムデーやタイムセール祭りなど、Amazonのオトクなセールが開催されている時には公式アプリのタイムセール通知が非常に便利です。このブログでもタイムセール祭りやプライムデーのお得な情報を告知してますのでご確認ください。

【Amazonサイバーマンデー2018】12/7~12/11まで80時間限定のビッグセール!事前準備とおすすめ商品を紹介! 【Amazonタイムセール祭り】オトクなおすすめ商品を紹介!10/31~11/4まで80時間限定!プライム会員なら7.5%ポイント還元 Amazonで本当に「買ってよかった」商品まとめ!おすすめアイテム8選【2018年版】 医学生が「Amazonプライム」会員をおすすめする最強の理由・メリット【30日間無料体験】 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL Nintendo Switchで『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』を遊ぶには何円くらい必要なの?(周辺機器値段まとめ)