医学部生はアルバイトするべき?おすすめのバイトを紹介!

いまどき大学生は「期待値」を知らない?数学は確率と統計を学ぶべき

こんにちはとーかです。

中学校・高校での勉強の内容は遠くかなたへ消え去った方も多いと思いますが、「期待値」覚えてますか?

個人的に数学の中でいちばん実生活で使うものだと思うのですが、最近の高校生はこの期待値を習わないって知ってました?

 

期待値とは

期待値とはある試行を行ったとき,その結果として得られる数値の平均値のことである

当たりなら1000円がもらえ、外れでも100円がもらえるクジがあるとします。

当たりクジは2本で、外れクジは8本です。1回引くのに400円かかるとき、このクジはおトクでしょうか?

このような問題を考えるときに期待値は役立ちます。

このときの期待値は…

1000*2/10 + 100*8/10 = 280

つまり、このクジをひいたときの予測されるリターンは280円ということです。

ということは、400円払ってクジを引くのは割に合いませんね。

 

今どき大学生は期待値を習ってない!

なぜか高校のカリキュラムが変更されて今の大学生や高校生の多くは、期待値を習っていません。

センター数学の過去問には必ずといっていいほど登場するので「確率ってなんですか?」とよく質問されます。

彼らは全く悪くないのですが、期待値の概念くらいは教えてもいいのではないでしょうか。

 

補足
確率の前に確率分布を教えたほうがいいとか期待値は統計量としてあてにならないとかの理由があるそうです。

デジタル時代はデータを扱う確率と統計が大切

これから世の中はどんどんデジタル化していきます。そんな流れの中、データを扱う確率や統計といった分野が重要になっていくことは間違いないでしょう。

確率や期待値、統計はいわばゲームやギャンブルの学問です。きちんと学べば面白く役に立つ分野なのですが、現状は非常に残念です。逆に、これらを理解していないと、トンデモ情報やエセ科学情報に騙されてしまいます。因果関係や平均と分散の意味などはもっと学んだほうがいいと思います。

 

統計や因果関係について自信がない人はこちらがおすすめ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です