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スプラトゥーン2での「ボイスチャット」のやり方 初心者からガチ勢まで

ナワバリバトルやサーモンランのフレンド合流、リーグマッチやプライベートマッチなど、スプラトゥーン2はフレンドと遊ぶためのモードがたくさんあります。

もちろん、ナイスやカモンでコミュニケーションをとることもできますが、スプラトゥーン2をより楽しむためには、いっしょに遊ぶフレンドとの通話・ボイスチャットが欠かせません!

たわいもない雑談もいいですが、バトル中には「報告」ができるといいですよね。
リーグマッチや対抗戦では、報告が必須とされることもあります。

しかし、「報告」は慣れない人には難しそうに感じてしまいます。
何を言ったらいいのかわからなかったり、他の人の言っていることの意味がわからなかったりする人も多いのではないでしょうか?

 

スプラトゥーンではこの「報告」が勝負をわけるほど重要な要素です。

そして、やり方のコツを学んで慣れてしまえば報告するのは意外と「簡単」です。

この記事では、何を話したらいいかわからないボイスチャット(VC)初心者から、大会で活躍したいガチ勢にまで役にたつ報告のやり方とそのコツを解説していきます。

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報告ってなに?

そもそも報告って何ですか?ってひといますよね。

報告とは自分の得ている情報を味方に共有することです。

一例をあげると

とーか

「エリアスシ1発、やった!チャーやられ右高台、スペシャルたまってる」

こんな感じです。

敵を倒したことや自分が倒されたこと、どこで、誰に、どうやって‥

そうした情報を味方同士で共有することで、自分だけでは得られない情報をもって有利に戦うことができます。

リーグマッチでランキング入りを目指したり、対抗戦で勝つためには、情報のすばやい共有は必須になります。

報告において大切なこと

すぐに報告する

当たり前ですが、報告はすぐにやらないと意味がありません。スペシャル使われたことなんかすぐに言わないと手遅れになってしまいます。

やられたときも「え?そこ当たるの、まじかー ロングやられ」とか言いたい気持ちはとてもよくわかりますが、そんなことよりもロングにどこでやられたのか、スペシャルはたまっているのか、今何をしているのか、伝えるべき情報はいっぱいあります。

その報告の遅れが命取りになることも多いです、気をつけましょう。

重要な情報から順に

さっきと被りますが、報告はできるだけ素早く、重要な情報から伝えましょう。情報は多すぎても混乱します。

イカスフィアを使われてやられてしまった、そのままスフィアが味方の方に向かっている。こんな状況ならまず「スフィアやられ、そっち行ってる!」と報告すべきです。いま必要な情報の優先順位をつけれるようになるとgoodです。

とーか

分からない人はおおまかな重要度を示すので参考にしてください

知りたいことは聞く

これができている人は少ないのですが、もっと味方に情報を聞くべきです。みんな報告してると思いますが、自分がほしい情報がなかったりすることはどうしてもありますよね。

味方がやられた敵のギアやスペシャルの有無、味方の位置やスペシャルのたまり具合など、知りたい情報は積極的に聞きましょう。

+α 得られた情報から予想して報告

これはちょっと難しいですが、自分が得た情報から敵の行動の予測をして報告できるようになるとより役に立ちます。「○○やられ、裏とりくるかも」や「ハイプレたまったから撃ってくるかも」などですね。別に予想が外れてもだれも気にしません。恐れずどんどん口にしてみましょう。

+α 味方に指示(オーダー)をだす

視野が広くて状況判断が優れた人は、味方に指示をだせるといいです。この領域までくると奥が深いので語りつくせませんが、まずは自分が味方にしてほしいことを伝えることができればいいと思います。つよい人は試合中に敵の立ち回りや作戦を読んで、勝つためには誰がどこでどう動けばいいのかまで指示しています。

まず何を報告しよう(重要度ランク)

何を報告すればいいのかわからない人のために情報の優先順位をつけました。

重要度☆☆☆☆☆

敵の位置

報告初心者のひとはまず敵の位置を言えるようになりましょう。

ブキの種類も言えるとよりいいです。チャージャーなのかローラーなのかで警戒の仕方はかわりますよね?

大勢に囲まれてやられてしまったら「右に敵多い!」だけでも大丈夫です。その報告で味方は右を警戒できます。

ステージの名称やブキの略称などは伝わればなんでもいいです。とにかく声を発していきましょう。

重要度☆☆☆☆

自分の位置

自分のいる場所も大切です。やられてしまったときは、その付近に敵がいるということになるので、とても重要な情報です。また、生きているうちから言っておくことで味方が自分の位置を意識して動いてくれます。

敵・味方の人数

上のイカマークを見れば、敵と味方が何人生き残っているのかがわかります。といっても戦っているときに意識するのは難しいと思います。だから、気づいた人が言ってあげることが大切です。

生存人数の報告ができるようになれば、攻めるタイミングや、引いていい状況が共有できます。

とくに”オールダウン”全滅は大チャンスです。チームの士気も上がるので、オールダウンとれたらぜひ言ってみてください。

重要度☆☆☆

自分が何をしているのか

意外といわない人が多いんですよね。自分がどこに行って何をするのか言うことで、味方もそれに合わせて行動がとれます。

塗る・前に出る・スペシャル使うなど、一言かけてから行動するとかなり連携は取りやすくなります。

「エリア右のほう塗ってる!」こんな報告ができればたぶん味方は左を塗ってくれるはずです。

スペシャルのたまり具合

これもかなり大事な要素です。自分や味方のスペシャルに合わせて一気に攻めることができるからです。逆に敵のスペシャルがたまっていたら警戒しなければいけません。とくにスーパーチャクチやバブルランチャーは要注意です。慣れてきたら、今何割くらいたまってるとか、もうすぐたまるとかの報告ができるといいですね。

 カウント・残り時間

勝敗に直結する内容です。カウントは意外とみんな見えてないので意識して報告しましょう。カウントや残り時間を知っているのと知らないのでは、立ち回りやメンタルにかなり違いが出ます。残り1カウントでリードできるのに、気づいてない場面とかけっこうありますよ。

重要度☆☆

けずりダメージ報告

一発あてたという情報はとても大切です。敵がダメージを負っていることを知れば味方がとどめを刺してくれるかもしれませんよね。

敵のギアパワー

ステルスジャンプやスペシャル性能アップ、爆風軽減などのギアパワーは、知っていたら対応することもできます。マップややられたあとに表示されるカメラにでてくるもので確認して報告できるようになりましょう。

 

重要度☆

塗り状況

塗り状況はマップを見ればわかりますが、ふつうはそんな余裕はありません。デスしたときなどはパッドで塗り状況を確認しましょう。

 塗りのインクの形や変化から、どのブキがどこにいるのかまでわかることもあります。マップからそんな情報まで読み取れるようになったら一流です。

 

注意
※重要度は示しましたが、状況によって優先順位は異なります。そこは自身で考えながらやってみてください。



まとめ

いかがだったでしょうか?

ボイスチャット(VC)での報告はスプラトゥーン2をうまくなるためには避けては通れません。
難しいと気負わずに、まずはやってみましょう。

実は報告はする側よりも、される側のほうが難しいのですが。。。

 

報告とサウンドプレイを同時にするには通話の音声とスプラトゥーンのゲーム音が同時に聞こえる「ヘッドセット」がおすすめです。

そこまで高品質なものは必要ないと思うので、まずは安いものをAmazonで買ってみましょう。きっと世界が変わります。実際、ヘッドセットで通話とゲーム音を聞くようになったら対抗戦の勝率が上がったとの声が多いです。

 

さいごまでありがとうございました。

 

追記 ハイレベルなオーダー術に関するtyoriさんの記事に紹介されました!こちらもどうぞ

ワンランク上のスプラトゥーン報告術・オーダー術:tyoriのスプラトゥーンブロマガ – ブロマガ

 

 

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