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スーパージャンプは厳禁?使うタイミングを考えて沼ジャンを回避しよう!【Splatoon2】

こんにちはとーかです。

味方やビーコンのもとに飛んでいける「スーパージャンプ」

一気に移動でき、爽快感もあるスプラトゥーン2の醍醐味でもあります。

でも、ちょっと待ってください。

そのスーパージャンプほんとに必要ですか? もしかして「沼ジャン」になってませんか??

今回はスーパージャンプのメリット・デメリットをきちんと整理し、正しいスーパージャンプの使いかたを考えていきましょう。

スーパージャンプ

マップから味方やビーコンを選択し、その地点までひとっ飛びできる「スーパージャンプ」便利ですが、着地地点には敵味方ともに見えてしまうジャンプマーカーが出現するリスクもあります。

基本的にスーパージャンプを使う場面は、デスしてリスポン地点から復帰し、味方のもとに飛ぶときだと思います。

一刻も早く前線に復帰してバトルに参加したい気持ちはよくわかります。生き残っている味方のもとにスーパージャンプすれば、すぐに戦いはじめることができますよね。

他にも、ハイパープレッサーを回避するときなどに味方やリスポン地点にジャンプするという使い方もあります。

今回は主に、味方のところに飛んでいくスーパージャンプについて考えていきます。

スーパージャンプのメリット

なんとなく便利だから使っているスーパージャンプのメリットをきちんと整理してみましょう。

4秒(240F)でどこにでも移動できる

なんといってもスーパージャンプのいちばんのメリットはこれです。たった4秒でマップのどこにでも飛ぶことができるというアドバンテージは大きいです。

上空からステージの状況をつかめる

スーパージャンプはステージの上空を滞空している間に、塗り状況や敵味方の位置を把握できるというメリットもあります。飛んでいる間にどちらに移動して何をしたらいいのか考えることもできます。

ワンチャン力がある

すぐに前線に復帰することができるので、有利な状況を維持したり、不利な状況を一気に逆転したりすることができます。着地狩り(後述)しようとした相手を返り討ちにできたら爆アドです。

ヘイトを稼げる(後述)

敵に見えるジャンプマーカーが現れるので、敵のヘイト(注意)をそちらに向けることができます。つまり、囮(おとり)になれるのです。

スーパージャンプのデメリット

もちろんスーパージャンプにはデメリットもあります。

マーカーが表示されるので狙われやすい

メリットの欄にもありましたが、スーパージャンプはジャンプマーカーが出るので敵に狙われやすくなります。マーカーを待ち構えている敵や、ボムにやられてしまうリスクが大きいです。

飛び先の味方の負担に

ジャンプマーカーが出てしまうので、飛び先にいる味方を危険にさらすことになります。戦っている最中にジャンプマーカーが出ると、見捨てるのか守るのかの判断を迫られ迷いが生じてしまいます。

また、味方が潜伏してカウンターのタイミングを待っているときにジャンプしてしまうと、マーカーで味方の潜伏している位置がバレてしまいます。あなたのジャンプで味方もやられてしまうことになりかねません。

デスしたときのロスが大きい

上で示したように、安易なスーパージャンプはデスしやすい諸刃の剣です。そして、デスしてしまうと大きなロスになります。デスすると、

復活するまでの時間8.5秒間 + スペシャルのペナルティ(ゲージの50%減)

のデメリットが生じます。焦った沼ジャンのツケは大きいということがお分かりいただけますか?

沼ジャンとは

明らかに敵がいそうなところ、着地狩りされそうなところにスーパージャンプしてくることを「沼ジャン」と言います。沼ジャン行為は、味方にとても嫌われます。下手したらブロック&通報してくる人もいるほどです。

それにもかかわらず、ガチマッチのS+帯でも「沼ジャン」してくる人は後を絶ちません。

連携のとれない場面での沼ジャンは、自分から”負け筋”をつくる行為です。

「沼ジャン」をしないように意識するだけで大きく勝率が伸びるのに、とてももったいないと感じます。

 

イカ移動での復帰と比べてみよう

スーパージャンプは、メリットも多いもののデメリット、そしてデスのリスクが大きいということがわかりました。では、普通にイカ移動で復帰した場合とジャンプしてデスしてしまった場合を比べてみましょう。

イカ移動で復帰した場合

ステージにもよりますが、イカ移動で前線に戻るときには10秒前後の時間がかかります。しかし、泳いでいる間に道を作ったりボムを投げたりしていたらスペシャルもたまっていきます。また、しっかりクリアリングできるのでデスを重ねにくくなります。

ジャンプしてデスした場合

スーパージャンプにかかる時間は4秒ですが、そこで着地狩りされてデスしたとします。そこから復活するまでに8.5秒、スペシャルゲージはさらに半分になってしまいます。

しかも、人数不利の時間が長くなるので味方がやられてしまう確率もあがってしまいます。ジャンプの飛び先はなくなり、スペシャルもなかなかたまらず、焦った味方はすぐに溶かされる負のループに入ってしまうのです。

そのジャンプが”負け”に繋がることがありえるということを理解しましょう。

 

スーパージャンプは厳禁?

ここまでのはなしで、スーパージャンプは使わないほうがいいの?と思ったのではないでしょうか。

これに対する僕の考えは、

  • 初心者は飛んでもOK
  • 勝ちたいなら原則ジャンプしない
  • 上手くなりたいなら考えながら挑戦してみる

になります。

スプラトゥーンをはじめたばかりの初心者にスーパージャンプはしちゃダメ!とは言いたくありません。

しかし、バトルに勝ちたいと思っているのならば、上述したように勝率が上がるはずなので原則味方にはジャンプしないことをおすすめします。(ビーコンは可)

ただし、スプラトゥーンをうまくなりたいと思っているのならば、スーパージャンプしていいのかの判断力を身に付けることは避けて通れません。きちんと状況を見極めて使えばスーパージャンプは”時間”を短縮できる圧倒的なメリットがあるからです。逆に、沼ジャンを繰り返すと時間だけでなくスペシャルゲージなども失ってしまう大きなデメリットもあります。こうしたメリットデメリットと戦況を総合的に判断できることが、スプラトゥーンのうまさと言えるでしょう。

最終的に、プレイヤーのみなさんには判断力を身につけてスーパージャンプを使いこなしてほしいと思いますが、状況判断ができないうちはジャンプ厳禁としておいた方がいいのではないでしょうか。

注意
ステルスジャンプギアを装備していると、近くにいる敵以外にはジャンプマーカーが見えなくなります。ステジャン有りやチーム戦ではまた変わってきます。

スーパージャンプをしていい場面とは?

基本的には、周りに敵インクがない場所にいる味方のところへなら飛んでも安全でしょう。

前線付近(敵インクとの境目)にいる味方イカのところに飛ぶのはNGです。

 

  • スーパージャンプのメリットとデメリット
  • 残り時間
  • ガチマッチのカウント
  • ”前線にいる”敵と味方の人数
  • 塗り状況

このあたりの要素を考慮しながら、この場面で飛ぶべきなのかを考えて判断しましょう。

また、飛んだあとに「このジャンプは必要だったのか」「たまたま生き残ったけどリスクが高い行動ではなかったのか」「このジャンプが負け筋にならなかったか」などを反省することが大切です。

まとめ

スーパージャンプは大幅に時間を短縮できるメリットがある

沼ジャンでデスすると大幅なロス・味方負担で負けに繋がってしまう

勝ちたいなら原則ジャンプしない

上手くなりたいなら考えてジャンプしよう!

 

最後までありがとうございました。

 

 

 

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